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英語の読み書きを劇的に読みやすくする“つなぎ言葉”の使い方
英語の文章を読んでいて、「急に話題が変わる…」「どこが理由なのか分からない…」そう感じたことはありませんか?
その原因は 論理マーカー(ディスコマーカー) を理解していないからかもしれません。
論理マーカーは、文章の流れをつくる“道路標識”のようなもの。
これを知るだけで 長文読解のスピードが上がり、英作文の論理展開が一気にクリアになる とても重要なスキルです。
この記事では、
- 論理マーカーとは何か
- 種類と役割
- 読解・英作文での活用方法
- 英検での使いどころ
を、やさしく解説します。
論理マーカー(ディスコマーカー)とは?
論理マーカーとは、文章どうしの関係(理由・対比・追加など)を示すためのつなぎ語句 のことです。
例:because, however, in addition, for example など
英語は論理的な構造で読む言語なので、このマーカーがつくことで文章の意味が一気に明確になります。
論理マーカーはなぜ必要?
① 読解のスピードが上がる
論理マーカーは、文章の流れをつかむ“合図”になります。たとえば、
however →「ここから反対の意見」
for example →「例が始まる」
といったように、読者が迷わず読めるようにしてくれます。
② 英作文が論理的になり点数が上がる
英検の採点ポイントのひとつは Coherence(論理のつながり)。論理マーカーを適切に使うと、文章が一気に「読みやすい英語」に変わり、評価も上がります。
③ 文章構成のクセがつく
英作文で迷う原因の多くは「つなぎ方が分からない」こと。論理マーカーを身につけると、文章の流れを自分でコントロールできるようになります。
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