英語を学ぶ。世界を知る。仲間と挑戦する3日間。
2026年8月10日〜8月12日、子どもたちと一緒にCebu短期留学を開催しました!
英語のレッスンはもちろん、現地での生活や文化に触れたり、さまざまなアクティビティに挑戦したり。たくさん学んで、たくさん遊んで、たくさんの「初めて」を経験した3日間。
今回は、そんなCebuでの子どもたちの様子をレポートします!
いよいよCebuへ!

2026年夏、子どもたちと一緒にCebuへ英語留学に行ってきました!
英語を学ぶだけではなく、実際に英語を使い、海外の文化に触れ、自分で考えて行動する。日本を飛び出したからこそできる、たくさんの経験が詰まった留学になりました。
出発前は、楽しみな気持ちと少しの緊張。「ちゃんと英語話せるかな?」 「海外で大丈夫かな?」そんな気持ちを抱えながら、いよいよ出発!
Cebuに到着すると、日本とは違う空気や街の雰囲気に、ワクワク!空港からホテルへ向かう車の中。華やかなホテルやショッピングモールがある一方で、道路沿いには日本ではあまり目にすることのない暮らしの風景もありました。日本とは大きく異なる街の様子に、子どもたちも少し驚いた様子。
観光地だけを見ていると気づけない、Cebuのリアルな暮らしを目にすることができました。「海外って楽しそう!」だけではなく、自分たちが普段どんな環境で暮らしているのか、世界にはどんな暮らしがあるのか。
そんなことを考えるきっかけにもなった瞬間でした。
現地の英語講師との英語レッスン!
英語を英語で学ぶ体験

現地では英語のレッスンを受けながら、実際に英語で話したり、質問したり、コミュニケーションを取る時間をたっぷり過ごしました!
普段のレッスンで学んでいる英語。
それがCebuでも同じように使われていることを、実際に見て、聞いて、体験しました。
レッスンで習った単語やフレーズを使ってみたり、先生の英語を聞いてみたり。

「いつも勉強している英語が、本当に海外で使われている!」
そんな実感が、子どもたちにとって大きな発見になりました。
学んだ英語でお買い物チャレンジ!

留学の目的は「英語を使うこと」。
英語はテストのためだけのものではなく、
世界中の人とコミュニケーションをとるための言葉。
普段の学びが、実際の世界とつながる経験になりました!

現地の先生たちと一緒にランチを楽しむ時間もありました!
食事をしながら、学校のことやCebuでの暮らしについて話したり、楽しい時間を過ごしていたのですが、
なんと突然の停電!!!
日本ではなかなか経験しない出来事に、子どもたちもびっくり。現地では、燃料価格の上昇などを背景に電力供給が不安定になることがあると、先生から教えてもらいました。
「電気がいつでも使えるのが当たり前」ではない。そんな日本との生活環境の違いを、実際に体験する機会にもなりました。
ただ観光するだけでは分からない、現地の暮らしを知る経験も、今回の留学の大切な学びのひとつです。
勉強だけが学びじゃない!
Cebuならではの体験を仲間と一緒に

今回のCebu留学では、英語の勉強だけでなく、Cebuならではの体験も思いっきり楽しみました!
今回経験したのは、Whale Shark @Oslob(ジンベエザメ)とSardines & Turtles @Moalboal(サーディンラン&ウミガメ)!

なんと朝2:30集合!そこから約4時間かけて移動し、Cebuの大自然の中で、野生の動物たちと触れ合ってきました。
親子でシュノーケリングにも挑戦!中には、海に入ること自体が初めての子も。最初は少し怖かったり、緊張したりしながらも、一歩踏み出して挑戦できました!
「やってみたらできた!」という経験は、きっと子どもたちの自信につながったと思います。

左:レチョン(クリスピーかつしっとりな豚肉) / 真ん中:シーフード / 右:シシグ(豚のBBQ)
2027年も、子どもたちに新しい経験を!
詳細は2027年春ごろのご案内を予定しています。
今回のCebu留学を通して、英語だけではなく、たくさんの「初めて」と「挑戦」を経験することができました。
この経験を、来年も子どもたちに届けられたらと思い、2027年は国内でのEnglish Campを企画予定です。
英語を使いながら仲間と過ごし、普段のレッスンとは違う環境で「英語って楽しい!」を感じられる時間にしたいと考えています。
今回の記事を見て「参加してみたい!」と思ってくださった方は、ぜひ今後のご案内を楽しみにお待ちください!
子どもたちの「やってみたい!」が、また一つ増えるような経験を一緒につくれたら嬉しいです♪
World English Cafe -東雲英語カフェ-
